誰もが孤立しない社会へ。専門家のネットワークとテクノロジーが「チーム」となって伴走します。
皆様、初めまして。一般社団法人キャリアクション代表理事の伴 良隆(ばん よしたか)です。
私はこれまで、地域社会の最前線で数え切れないほどの切実な声に耳を傾け、皆様の生活や働き方に関する多様な課題と真正面から向き合ってまいりました。 その現場で痛感した大きな社会的課題があります。それは、全国で多くの専門家が日々尽力されているにもかかわらず、社会が複雑化し悩みが多様化する今、本当に支援を必要としている方々へ「専門家に相談する」という選択肢がまだ十分に浸透しておらず、日常の中で気軽に繋がれる仕組みが周知されていないという現実です。
この「繋がり」の課題を根本から解決するためには、 高度な専門知識を持った「プロフェッショナルの力」と、それを誰もが気軽に利用できる「テクノロジーの力」を融合させた新しい仕組みが不可欠です。
当法人は、全国の専門家ネットワークと最新のAI技術を結集し、誰もが孤立することなく自分らしい人生を切り拓ける「新しい伴走支援のプラットフォーム」として設立されました。
■ 生き方や働き方に悩む皆様へ 長引く物価高やライフスタイルの変化の中で、誰にも言えない悩みを一人で抱え込んでいませんか。どうか、一人で悩まないでください。当法人は、確かなスキルを持った専門家(キャリアコンサルタント)のネットワークを通じて、皆様の心に寄り添い、自分らしい人生を切り拓くための「サポートチーム」として伴走いたします。
■ キャリアコンサルタント・専門家の皆様へ 対人支援の現場では、支援者自身が孤立や負担を抱えてしまう課題があります。私たちは、全国の職能団体や専門家ネットワークと連携を図りながら、テクノロジー(AI等)を活用して皆様の負担を軽減し、より質の高い支援に集中できる環境を構築します。専門家同士が手を取り合い、チームとして社会に貢献できる仕組みを共に創り上げましょう。
■ 企業・団体・行政機関の皆様へ 「孤独・孤立の防止」や「人生100年時代のキャリア形成」は、多様なセクターの連携でしか解決できない社会課題です。当法人は、専門家の「ヒューマンネットワーク」と「最新テクノロジー」を融合させた独自の仕組みを提供します。地域や組織の課題解決に向け、共にプロジェクトを推進する信頼のパートナー(チームの一員)としてご活用ください。
テクノロジーと専門家の知見を結集し、誰もが孤立せずに自分らしい一歩を踏み出せる「新しい社会インフラ」の構築に尽力してまいります。
一般社団法人キャリアクション 代表理事 伴 良隆
設立日 2026年4月1日
代表理事 伴 良隆(国家資格キャリアコンサルタント)
所在地 北海道札幌市
メールアドレス:hello@c-ai.org
※テレワークのため、お問い合わせはメールにてお願いいたします。目 的
ICT(情報通信技術)及びAI(人工知能)とキャリアコンサルティングを融合させた新しい支援モデルを通じて、個人のキャリア形成を多角的に支援するとともに、地域の雇用創出と人材定着を促進することを目的とする。また、孤独・孤立対策をはじめとする社会課題の解決及び福祉の増進に向け、行政・企業・地域住民を繋ぐ架け橋となることで、活力ある地域社会の実現に寄与することを目的とし、営利を目的とする活動を行わない。
事業内容
AI利活用によるキャリア形成支援及び孤独・孤立対策等の社会課題解決推進事業
(1) AIアプリケーションを活用した悩み相談、メンタルケア、及びキャリアコンサルティングの提供並びにこれらに関するセミナー、研修会及び講習会の企画運営(2) 国家資格キャリアコンサルタント等による個別相談、メンタリング等の伴走型支援事業(3) 地域に根ざしたキャリア機会の創出を目指した、行政、市区町村、企業、団体、及び地域コミュニティーのコーディネート並びにマッチング事業(4) 自治体、企業、団体に対する相談業務のデジタル化、キャリア支援プログラムの提供、及びDX推進に関するコンサルティング(5) 地域住民の生活支援、孤独・孤立防止、及び地域の人材活用に関する実証実験、データ分析、調査、及び研究開発(6) 地域住民や教育機関等を対象としたスキルアップ支援、交流イベントの開催、及びキャリア教育プログラムの提供(7) ICT及びAIシステムの導入、運用、保守、外部専門機関への業務委託、並びにこれらに関する知的財産権の取得、管理、及び利用許諾(8) 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する一切の事業(名称)
第1条 当法人は、一般社団法人キャリアクションと称する。また、英文では General Incorporated Association Career Action(略称:C-Ai)と表記する。
(主たる事務所)
第2条 当法人は、主たる事務所を北海道札幌市に置く。
(目的)
第3条 当法人は、ICT(情報通信技術)及びAI(人工知能)とキャリアコンサルティングを融合させた新しい支援モデルを通じて、個人のキャリア形成を多角的に支援するとともに、地域の雇用創出と人材定着を促進することを目的とする。また、孤独・孤立対策をはじめとする社会課題の解決及び福祉の増進に向け、行政・企業・地域住民を繋ぐ架け橋となることで、活力ある地域社会の実現に寄与することを目的とし、営利を目的とする活動を行わない。
2 当法人は、特定の政党、政治団体又は公職の候補者を支持し、又はこれに反対することを目的とするものではない。当法人の運営は、常に政治的中立性を保つものとする。
(事業)
第4条 当法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) AIアプリケーションを活用した悩み相談、メンタルケア、及びキャリアコンサルティングの提供並びにこれらに関するセミナー、研修会及び講習会の企画運営
(2) 国家資格キャリアコンサルタント等による個別相談、メンタリング等の伴走型支援事業並びにキャリアコンサルタントの資質向上及び職域拡大の支援
(3) 地域に根ざしたキャリア機会の創出を目指した、行政、市区町村、企業、団体、及び地域コミュニティーのコーディネート並びにマッチング事業
(4) 自治体、企業、団体に対する相談業務のデジタル化、キャリア支援プログラムの提供、及びDX推進に関するコンサルティング並びにこれらに伴う受託事業
(5) 地域住民の生活支援、孤独・孤立防止、及び地域の人材活用に関する実証実験、データ分析、調査、及び研究開発
(6) 地域住民や教育機関等を対象としたスキルアップ支援、交流イベントの開催、及びキャリア教育プログラムの提供
(7) ICT及びAIシステムの導入、運用、保守、外部専門機関への業務委託、並びにこれらに関する知的財産権の取得、管理、及び利用許諾
(8) 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する一切の事業
(公告の方法)
第5条 当法人の公告は、当法人の主たる事務所の公衆の見やすい場所に掲示する方法により行う。
(入会)
第6条 当法人の社員になろうとする者は、当法人所定の様式により申込みをし、理事の過半数の承認を受けなければならない。
(任意退会)
第7条 社員は、別に定める退会届を提出することにより、いつでも退会することができる。
(除名)
第8条 社員が当法人の名誉を毀損し、又は当法人の目的に反する行為をしたとき、その他除名すべき正当な事由があるときは、社員総会の決議によって、当該社員を除名することができる。
(社員資格の喪失)
第9条 社員が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 退会したとき。
(2) 第8条の規定により除名されたとき。
(3) 当該社員が死亡し、又は失踪宣告を受けたとき。
(4) 当該社員である団体が解散したとき。
(5) 総社員が同意したとき。
(経費の負担)
第10条 当法人の事業活動に生じる費用に充てるため、社員は、社員総会において別に定める額を支払う義務を負う。
(権限)
第11条 社員総会は、次の事項を決議する。
(1) 理事の選任又は解任
(2) 定款の変更
(3) 計算書類の承認
(4) 解散及び残余財産の処分
(決議)
第12条 社員総会の決議は、総社員の議決権の過半数を有する社員が出席し、出席社員の議決権の過半数をもって行う。
(役員の設置)
第13条 当法人に、次の役員を置く。
(1) 理事 2名以上
2 理事のうち、1名を代表理事とする。
(役員の選任・代表理事)
第14条 理事は、社員総会において選任する。
2 代表理事は、理事の互選により選定する。
(代表理事の権限及び制限)
第15条 代表理事は、当法人を代表し、その業務を統括する。
2 次に掲げる事項については、代表理事は、理事の過半数の同意を経なければこれを行うことができない。
(1) 国又は地方公共団体との契約の締結
(2) 補助金、助成金、委託事業等への申請
(3) 金融機関との借入その他重要な資金取引
(4) 重要な業務委託契約の締結
(役員の任期)
第16条 理事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時社員総会の終結の時までとする。ただし、再任を妨げない。
(事務局の設置)
第17条 当法人に事務局を置く。
(事務局長)
第18条 事務局長は、代表理事が選任し、その日常業務及び事業運営を統括する。
(設置)
第19条 当法人に、任意の諮問機関としてアドバイザリーボード(以下「評議会」という)を置くことができる。
(役割)
第20条 評議会は、当法人の事業運営、事業計画、ガバナンス及び社会的中立性に関し、理事の諮問に応じて専門的な見地から意見を述べるものとする。
2 評議会は、当法人の業務執行権及び決定権を有さず、法令上の役員としての責任は負わないものとする。
(アドバイザーの選任及び構成)
第21条 評議会を構成する者(以下「アドバイザー」という。)は、理事の過半数の同意により選任する。
2 アドバイザーは、理事及び当法人の使用人を兼ねることができない。
3 アドバイザーは、原則として無報酬とする。ただし、理事の過半数の同意により、公的に妥当と認められる範囲内での謝金又は実費の弁償を支給することができる。
(基金の拠出)
第22条 当法人は、社員又は第三者に対し、基金の拠出を求めることができる。
(基金の返還)
第23条 基金の拠出者は、当法人が解散するまではその返還を請求することができない。
2 前項の規定にかかわらず、当法人は、定時社員総会の決議に基づき基金の全部又は一部を返還することができる。
(事業年度)
第24条 当法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(剰余金の分配禁止)
第25条 当法人は、剰余金の分配を行わない。
(残余財産の帰属)
第26条 当法人が清算をする場合の残余財産は、社員総会の決議を経て、国若しくは地方公共団体又は公益性の高い法人に帰属させるものとする。
(最初の事業年度)
第27条 当法人の最初の事業年度は、当法人の成立の日から令和9年3月31日までとする。
(設立時理事等)
第28条 当法人の設立時理事及び設立時代表理事は、次のとおりとする。
設立時理事 伴 良隆
設立時理事 野村 彰弥子
設立時代表理事 伴 良隆
(設立時社員)
第29条 設立時社員の氏名及び住所は、次のとおりである。
設立時社員 [住所]※個人情報保護のため非表示
[氏名]伴 良隆
設立時社員 [住所]※個人情報保護のため非表示
[氏名]野村 彰弥子
(法令の準拠)
第30条 本定款に定めのない事項は、すべて一般社団法人及び一般財団法人に関する法律その他の法令に従う。
以上、一般社団法人キャリアクションを設立するため、この定款を作成し、設立時社員が次に記名押印する。
令和8年 3月 5日
設立時社員 伴 良隆
設立時社員 野村 彰弥子
役員紹介
代表理事:伴 良隆(国家資格キャリアコンサルタント)
理事・事務局長 野村 彰弥子(国家資格キャリアコンサルタント・教育情報化コーディネーター委員会認定ICT支援員)
アドバイザリーボード(評議会)
本法人の定款に基づき、事業の専門的妥当性および倫理的側面について助言・監督を行う外部有識者による評議会です。
※本ボードは、各分野の専門家がその知見を社会に還元する「プロボノ(専門性を活かしたボランティア)」として参画しています。そのため、公的な立場にある方や所属組織の服務規程等に配慮し、一部のメンバーについてはお名前を非公開とし、中立的な立場から提言をいただいております。岩田 ももよ (国家資格キャリアコンサルタント ・産業カウンセラー・中学校教諭二種(音楽)・第二種衛生管理者)
橋元 るみ子(国家資格キャリアコンサルタント ・産業カウンセラー・保育士・児童指導員)
千葉 道代(臨床発達心理士・特別支援教育士・小中高特支教員(専修・普通) )
非公開 (国家資格キャリアコンサルタント・看護医療管理職)
一般財団法人ACCN オールキャリアコンサルタントネットワーク 法人会員(協賛会員)